Rごりら ~que sera sera~

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~手紙~ 東野圭吾

このところ微熱が続いていたので、のんびり過ごしています。今日は一日本を読んで過ごしました。世間は師走で大忙しの時期、ぜいたくなひとときです。

今日の一冊はこれ↓

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あらすじ:両親を失った兄弟の兄は男手一つで弟との暮らしを支えるが、ある時働いても働いても続く貧困生活に魔が差し、弟の入学金(大学)の為に強盗殺人を犯してしまう。獄中に入った兄と弟は手紙でやり取りをする。犯罪加害者の遺族である弟は、兄が想像する以上に世間の偏見の目、差別によりとてつもなく過酷な人生を送ることになる。最後に弟は兄との絶縁を決意するが…。ここからは秘密。



原作本の弟と兄の最後の手紙とラストのシーンがぐっときます。
すらすらと読める本ですが、随所に自分自身が人を差別する、あるいは差別される立場と紙一重の弱い存在であることに気づかされドキっとします。DVDも見てみたいです。
…沢尻えりかが出とるし…こうして見るとかわいいのにねぇ。↑↑↑
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2 Comments

よりこ  

タイトル

私も、本だけ読みましたよ~。
いろんな人の立場で読んで、最後は涙、涙でした。

お兄ちゃん、優しい人なんだよ~~~、じゃすまされないんですよね…。
甘栗しまっといてくれれば~~~、という問題でもないんですよね…。

DVD見た友達のダンナさんが号泣したと言っていましたよ。
見るときは、ティッシュ箱を用意してくださいね。

ゴリラさん、年末読書、いいですね。ゆっくり年越しできそうだ!
私は、年末Wiiで、全身筋肉痛です。

2011/12/20 (Tue) 17:58 | EDIT | REPLY |   

Rごりら  

よりりんへ

涙、涙ってほどではなかったけど、最後は良かった。
兄の手紙に対する弟の思いってすごく共感できるじゃない、「おいおい兄ちゃん、分かったれよ~・・・」みたいな感じ。そういう気持ちで読み進んで、締めくくりがアレ(兄の最後の手紙)って、ドスンとくるよね。

やっぱりアレは自分の犯した罪の重さを受け止める意味で大事なケジメなんだよね。
そして究極は“祈り”なんだと、兄の最後の姿を見て(読んで)それしかないんじゃないかと思ったよ。

DVD予告の山田孝之の憂いた目を見ただけで泣ける予感はするけど、原作と違っていたらガッカリするのかなぁ…なんて思ってまだ借りてないんだ。友達のダンナさんが号泣したってことは期待していいかもね。

筋肉痛になるほどwiiで何やってんの? オモロすぎる~。

2011/12/20 (Tue) 19:50 | EDIT | REPLY |   

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