Rごりら ~que sera sera~

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ラ・カモーラ

今晩はYouTubeで大好きなピアソラを聴いています。
「La・Camorra」の中に収められている『La・Camorra Ⅰ』です。↓


残念ながら演奏はピアソラ五重奏団ではありません。この曲は三部構成になっていて、個人的には『La・CamorraⅢ』が好きですが、これまたYouTubeでは見つけられませんでした。

この曲が入ったCDを買ったのはもう10年近く前です。初めてピアソラを聴いた時は身体に電流が走りました。
「これがタンゴ???」と思ったのを覚えています。その後、どんどんピアソラに熱狂していきました。

今ももちろん大好きです・・・が、最近はバンドネオン演奏家の小松亮太の影響で「ピアソラだけがタンゴじゃない」と思うようになりました。実際、彼はデビュー以来ずっとそれを発信し続けています。

そのお蔭で私の聴くタンゴのバリエーションもかなり広がってきました。それでもやはりピアソラの曲は特別で、聴くと今でも鳥肌が立ちます。自分の奥底に封じ込めているものが表現されているような気がするのか、集中して何時間もピアソラを聴いた後は感情を爆発させた後のように気分がすっきりします。

今年はピアソラ生誕90周年、いっぱい聴くでぇ~!

<追記>
とても感動した時に私は本当に鳥肌が立つので、上の文章でこの表現を使用しましたが、本来「鳥肌が立つ」は恐怖や不快を感じたときに使う表現です。
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