Rごりら ~que sera sera~

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フランシスコ・カナロ

フランシスコ・カナロ

じゃじゃーん!タンゴ界の帝王、フランシスコ・カナロ!
音源ふるーーーーっ。これもまたびりびりいってます。
子どもの頃からの馴染みの曲ばかり。

・淡き光に
・インスピラシオン
・エル・チョクロ
・泣き虫
・アディオス・パンパミーア
・ラ・クンパルシータ
・ガウチョの嘆き
・パリのカナロ
・カミニート
など全20曲です。ほんと懐かしのナンバーです。

・・・どちらかというと、前衛的なタンゴ、特に超快速で破壊的な曲を好んで聴いてきたのですが・・・
最近は、古典的なものも多く聴くようになりました。本当にタンゴは演奏家、編曲、演奏スタイルなどによって別の曲じゃないかってくらい生まれ変わるので、新しいものを聴いていても、オリジナルに戻りたくなります。(オリジナルがどれかわからない場合も多い・・・笑)。

ごりらママは6歳頃からタンゴを耳にするようになったそうです。
ごりら爺さんが蓄音器やラジカセでタンゴを流していたのにかじりついて聴いていたらしい・・・
というわけで、爺さんの血が孫の私まで脈々と流れているわけです・・・。

話は戻って、フランシスコ・カナロ。どれもこれもよございますわー。
・・・オルケスタティピカだから、やっぱりゴージャス!
バンドネオン5台ーーー!!! 胸の鼓動がおさまらないはずです。

「バンドネオンの嘆き」・・・バンドネオンの魅力を余すところなく出し切っている名曲中の名曲。この歯切れの良さ!そしてバンドネオンの低音部、かっこいいーーーーー!くーーーーっ。
「ガウチョの嘆き」・・・身が引き締まるような演奏です。カナロが1925年タンゴ・コンクールで1位になった曲と言われています。
「パリのカナロ」・・・テンポが速っ! 激しさの中に現れる華麗なメロディー・・・これにはヤラれます。

今宵もタンゴにどっぷりつかっています。

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