Rごりら ~que sera sera~

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小松亮太スペシャルトリオ~クリスマス・コンサート~

今日はタンゴのコンサートに行ってきました。
ふふふ~小松亮太です。福山のリーデンローズであったコンサート以来なので2年ぶりです。
小都市福山でタンゴを聴くなんて、本当に稀なことなのでとても嬉しかったです。今も大興奮しています。
やっぱりタンゴは良い!バンドネオンは良い!小松氏は良い!

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今回のコンサートはバンドネオン(小松亮太)、ギター(レオナルド・ブラーボ)、コントラバス(田中伸司)のトリオでした。それぞれの演奏技術が非常に高くて素晴らしい演奏でした。正直、何度か涙があふれてきました。

特に今回は最前列の真ん中の席がとれたので、丁度小松氏のまん前で聴くことができ極上のひとときでした。

演目は…
第一部
小さな喫茶店
目覚め
アディオス・ムチャーチョス
ア・ラ・グァルディア・ヌエバ
首の差で
碧空
ミリニャーケ
牛車にゆられて
ダンサリン

第二部
カミニート
情熱大陸
ギターソロ
オブリビオン
リベルタンゴ
バンドネオン協奏曲より第1楽章
アディオス・ノニーノ

アンコール:ラ・クンパルシータ

「碧空」は『碧空~昭和プレイバック~』に収録されていますが、それは色々な楽器が入りスケール感の大きな映画音楽のようになっています。トリオで???と思いましたが、トリオでの演奏も鳥肌が立つ程よかったです。

「鳥肌が立つ」というのは本来マイナスの出来事の場合に使うのですが、文字通り身体に鳥肌が立って興奮するほど良かったので使わせて下さい。

バンドネオンのソロ、「カミニート」もギターソロも勿論ピアソラも、本当にどれもこれも良くて大満足でした。

サイン会でサインをもらい、握手もしてもらったので最高の思い出になりました。

今日、眠れるかなぁ。。。


他の曲にしたかったのですが、YouTubeで見つけられませんでした。
小松亮太とレオナルド・ブラーボのデュオです。
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