Rごりら ~que sera sera~

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びんご・生と死を考える会20 周年記念 トーク&クリスマス・ジャズコンサート

トーク&ジャズコンサートに行ってきました。
ご一緒したのは、ご近所の奥様(70代)です。ほんの立ち話をしていたつもりがコンサートに行くことに…。


プログラムは…

第一部は鎌田實(かまたみのる)さんに講演 「がんばらない」けど「あきらめない」

第二部は坂田明(さかたあきら)さんのトーク

第三部は鎌田實さんと坂田明さんのトーク

第四部は坂田明さんと黒田京子(くろだきょうこ)さんのジャズコンサート

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鎌田實さんのお話は鎌田さんのブログにも紹介されている以下の内容で、「命(臓器移植)」を通して敵も味方も関係ない、人と人、心と心がつながるというメッセージの発信でした。

ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ジェニンで2005年、12歳のパレスチナ人少年がイスラエル兵に撃たれ、脳死状態になった。臓器提供を求められた父親は、「平和のために」と同意し、少年の臓器はイスラエル人の子供や大人6人に移植された。医師の鎌田實さん(長野・諏訪中央病院名誉院長)はこの話を知り、「臓器を提供した側と受けた側が話し合い、世界に向けたメッセージを発信できないか」と考えた。鎌田さんの働きかけで、少年の父と、心臓移植を受けたイスラエル人少女とその家族との対面が実現した。“鎌田實の見放さない・ブログ”よりhttp://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=30443

坂田明さんの演奏は、優しく切なく、それでいて力強い心にぐっとくる演奏でした。サックスってこんな優しい音色なんだと感動しました。坂田さん曰く「今日は私流のジャズではない」とクリスマスソングなど私たちに馴染みのある曲を沢山演奏してくださいました。独特な世界観を感じる演奏でサックスも良いもんだなと思いました。



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