Rごりら ~que sera sera~

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新しい楽器との出会い

一昨日のコンサートでこの楽器と初めて出会いました。
これです、これ ↓↓↓

Strohviolin.jpg
http://markortonmusic.com/studio.php

コンサートでは岡田智子さんが演奏されていました。岡田さんは「友人がアルゼンチンの骨董屋で買ったものを今日借りてきました」とおっしゃっていました。

すごく珍しくないですか?! 私は初めて見ました。
ヴァイオリンにトランペットがついているんですよ。思わず釘づけになりました。
このトランペットヴァイオリン、正しくは「stroh violin (ストローヴァイオリン)」というそうです。

どんな音が出るかというと…
こんな音です↓↓↓



昨日のコンサートでこの音色はタンゴにはよくあっていました。鳥のさえずりのような音色も聞こえてきて
感動しました。

そこで、さらにこの楽器をYouTubeで探していると、「stroh cello(ストローチェロ)」というのも出てきました↓↓↓

 

別に途中でプップップーって吹くわけじゃないみたいですね。
それにしても、世の中には不思議な楽器があるものですね(笑)。

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3 Comments

よりこ  

うわー

ほんと、おもしろい楽器ですね。
このラッパは、吹くためではないんですね。この部分があるから、こんな音になるのかな??
どんなコンサートだったんだろう。なんか、私の知らない異国の世界だな~。
すてき~。

2010/11/23 (Tue) 09:28 | EDIT | REPLY |   

Rごりら  

お久しぶりです、よりこちゃん!

そうなんですよ、すごい面白い楽器でしょ。私も初めて見てびっくりしました。
トランペットヴァイオリンはクラシック向きというよりジプシー音楽向きの音色でした。
コンサートは良かったですよ。またまたタンゴに熱くなってしまいました。1920年代のタンゴが中心でしたが、今聞いても全然古くなくてカッコイイんです!

ところで最近アップした写真は今はまってる本ですか?

2010/11/23 (Tue) 11:31 | EDIT | REPLY |   

よりこ  

つづき

あれは、今から読もうと思っている本なんですよ~。
遅れて日記もUPしたので、また覗いてみてください^^

2010/11/23 (Tue) 15:04 | EDIT | REPLY |   

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