Rごりら ~que sera sera~

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ノルベルト・ラモス・タンゴ楽団

ノルベスト・ラモス・タンゴ

今日の一枚は、ノルベルト・ラモス・タンゴ楽団の“タンゴの真髄”
1910年~1990年代の代表的なタンゴの曲が楽しめます。

只今大音量で鑑賞中~。我が家の隣が解体工事をしているので、ガンガン鳴らしています。
ええわー、こんな聴き方。実家からとってきたものなので、昔から親が聴いていたスタンダードなメロディーばかり。とても懐かしいです。1910年代の曲から順に聴けるので、古典からモダンまでタンゴの歴史の概観がつかめます。

14曲入っていますが、お気に入りは・・・
「ガジョ・シエゴ」(作曲:アグスティン・バルディ 1917年)
長年ダンスショーなどでも愛されている曲。めちゃめちゃ歯切れが良いです。出だしから元気が出ます。1分50秒あたりからのメロディアスなヴァイオリンも酔わせます。

「パリのカナロ」 (作曲:アレハンドロ・スカルピーノ&ファン・カルダレーラ 1925年)
初めて一人でパリに行った時、ドイツから行ったせいか、ドイツとはかなり対照的で街がとにかく賑やかで明るく、華やかで心躍りました。この曲を聴いているとその旅の光景が目に浮かびます。そもそもこの曲は「フランシスコ・カナロのパリ公演の成功」を報じた新聞の見出しを見た作曲者が、そのままタイトルに使ったと言われていて、パリにゆかりのある曲かどうかも不明ですが(勉強不足)、パリの光景が目に浮かぶなんて、ラモス楽団による華麗に彩られた演奏のせいでしょうか・・・。

「ノクトゥルナ」(作曲:フアリアン・プラサ 1959年)
軽快なモダンミロンガ。これを聴くと端から端にダイナミックに動きまわるダンサーが目に浮かびます。そして、友達に「そんなにタンゴが好きなら、ダンスを習えばいいのに。」と言われても、それが実行に移せないのは、私の贅肉じゃあ、ムリムリ!・・・とこの種の曲が頭をよぎるからなのかもしれません・・・。・・・。

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